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ロピアで「買ってはいけない」と実感したもの、正直に書く

ロピアで「買ってはいけない」と実感したもの、正直に書く

結論から言うと、ロピアで避けた方がいいのは「特大サイズの生鮮品」と「その場の勢いで買う冷凍の名物系」だと思う。理由は単純で、うちみたいな4人家族でも消費しきれずに冷凍庫の奥で行方不明になったり、味の好みが分かれて結局残されたりしたから。

うちは夫と中学生の息子、小学生の娘の4人家族。ロピアは車で15分くらいの場所に大型店があって、月に2〜3回はまとめ買いに行っている。安くて量が多いのは本当にありがたいんだけど、その「量が多い」がそのまま裏目に出ることも何度かあった。今日はその失敗談を、良かった話も含めて正直に書いておきたい。

そもそもロピアに行くようになった経緯

きっかけは近所の奥さん友達に「肉がめちゃ安い」と教えてもらったことだった。行ってみたら本当に肉のブロックがゴロゴロ並んでいて、値段も普通のスーパーの7〜8割くらいの感覚。最初は感動して、ステーキ用の肉とか、業務用みたいな大袋の惣菜をカゴに山ほど入れて帰った。

そのときはとにかく「安い!お得!」という気持ちが先に立って、冷静に「これ本当に食べきれるか」を考えていなかった。この後書く失敗は、だいたいそのときの反省から来ている。

買ってはいけないと思ったもの その1:特大ブロック肉

一番反省したのがこれ。ロピアの精肉コーナーには、豚肩ロースとか牛モモのブロックが1kg近くある状態でパックされていることがある。値段は確かに安くて、当時1kgで900円くらいだった記憶がある(100gあたりで考えるとかなり安い)。

で、「安いから」で1パック買って帰ったんだけど、うちの冷凍庫、そんなに大きくない。1kgのブロック肉をそのまま入れると場所を取りすぎて、他の食材が入らなくなった。仕方なく半分だけその日に調理して、残り半分は小分けにして冷凍したんだけど、このとき使ったラップとジップ袋の量がバカにならなかった。しかも小分けにする手間も地味に面倒で、キッチンに肉の脂がついた手のまま袋を探すという状況になり、正直「これ得だったのか?」と疑問に思った。

うちの結論としては、ブロック肉は「その日か翌日に使い切れる量」を見極めてから買うべきだった。安さに引かれて大きいまま買うと、結局は手間とスペースのコストを払うことになる。

買ってはいけないと思ったもの その2:冷凍の”名物系”惣菜

ロピアには「これがロピアの名物!」みたいなポップがついた冷凍食品が売り場にたくさんある。うちが試したのは、大きめパックのチーズがゴロゴロ入ったグラタン風の冷凍惣菜。1パック500円くらいで、写真だけ見るとすごくボリュームがありそうだった。

家で温めて出したところ、味は悪くはなかったんだけど、うちの子供たちの好みからは外れてしまった。娘は「チーズが多すぎて重い」と半分残し、息子は「まあ食べれる」くらいの微妙な反応。結局、私と夫で残りを片付ける形になった。

これ自体は不味いわけじゃないので「買ってはいけない」というのは言い過ぎかもしれないけど、うちの場合は事前に試食もサイズ感の確認もせずに「名物」という言葉だけで判断してしまったのが良くなかった。パッケージの量が想像以上に多くて、小分けで冷凍する余裕もなかったから、結果的に一度で消費しなきゃいけないプレッシャーがあった。

逆に「買ってよかった」と思ったもの

ここまで失敗談ばかり書いたけど、公平のために良かったものも書いておく。

冷凍の一口カット済み野菜

これは本当に助かっている。カットされた玉ねぎやピーマンのミックスが冷凍で売っていて、炒め物や味噌汁にそのまま使える。うちは平日の夜、時間がない時にこれを使うと、まな板を出す手間が減って本当に楽。値段も1袋300円前後で、量も使い切れるサイズ感だったのが良かった。

プリンやデザート系の小分けパック

子供のおやつ用に買ったプリンの小分けパックも良かった。1個ずつ個包装になっているので、食べきれない問題が起きにくい。うちの娘はこれをお気に入りにしていて、リピートで買うようになった。

こうして振り返ると、良かったものは「小分けになっている」「量が家族の消費ペースに合っている」という共通点がある一方、失敗したものは「量が多すぎる」「試食せずに勢いで買った」というパターンだったことがよく分かる。

買う前にチェックするようになったこと

何度か失敗してから、うちでは買い物前に以下のことを意識するようになった。

パッケージの量と冷凍庫の残りスペースを見る

これが一番効いた。特に肉や魚のブロック系は、買う前に「うちの冷凍庫、今どれくらい空いてたっけ」と一瞬考えるようにした。スマホで冷凍庫の中を撮っておいて、買い物中に見返すこともある。地味だけど効果はあった。

「名物」「人気No.1」系のポップに即決しない

ロピアはポップの主張が強くて、思わず手が伸びる商品がたくさんある。うちはこれに何度もやられたので、今は「一度カゴに入れても、他の買い物を済ませてからもう一度考える」というルールにしている。実際、他の商品を見て回っている間に「いや、これうちの子好みじゃないかも」と気づいて戻すこともある。

家族の好みを事前に確認する

チーズグラタンの失敗以降、新しい冷凍惣菜を買うときは「これ、みんな好きそう?」と一応LINEのグループで聞くようにしている。全員一致じゃなくても、誰かが「それ嫌い」と言えば量を減らすか、他のものにするか調整できる。

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店舗によって置いてあるものが違う気もする

これは完全にうちの体感だけど、行く店舗によって精肉の量や種類、冷凍食品の品揃えが結構違う気がする。うちがよく行く店舗は肉のブロックが多い印象だけど、別の用事で行った少し離れた店舗では、もっと小分けの肉パックが多かった。もし「特大サイズばかりで困る」という場合は、別の店舗を試してみるのも手かもしれない。うちは結局、近い方の店舗に慣れてしまって、量の見極めを自分でやる方向に落ち着いた。

それでもロピアに行き続ける理由

ここまで失敗談を書いたけど、それでも月に何度もロピアに通っているのは、やっぱり値段の安さと、他のスーパーにはない品揃えの面白さがあるから。うちの息子は最近ロピアの調味料コーナーで見つけた辛いタレにハマっていて、それをきっかけに家族で辛いもの料理が増えた。失敗もあるけど、そういう発見もあるのがロピアの面白さだと思う。

ショップのロピアの商品のコードは共通の代替品をAmazonと楽天で探す

店舗まで足を運べない時や、気に入った商品をもう一度探したい時は、通販でロピア関連の商品を扱っているケースもあるので、その一部をここにまとめておく。

商品名タイプ主な用途
ロピア焼肉のたれ 肉たらし 赤 ニクたらしいほど旨い 焼肉はたれが命調味料焼肉・炒め物の味付け
ロピア 冷凍 とり天 500g + Kunutonnオリジナルロゴ入りおまけ付冷凍食品お弁当・おかずの一品
ロピア 角型 レギュラーサイズ 保冷バッグ クーラーバッグ セット買い物グッズまとめ買いの持ち帰り用

ロピア焼肉のたれ 肉たらし 赤 ニクたらしいほど旨い 焼肉はたれが命

家庭で焼肉をする時のタレとして使われることが多く、炒め物や漬け込みだれとして使う家庭もある様子。ボトル入りなので、冷蔵庫に常備しておいて必要な時にさっと使える点が扱いやすい。
amazon 楽天

ロピア 冷凍 とり天 500g + Kunutonnオリジナルロゴ入りおまけ付

冷凍のまま保存しておいて、お弁当のおかずや夕飯の一品として使われることが多いタイプ。まとめて500gという分量なので、家族の人数や食べるペースに合わせて小分けにしてから冷凍庫に入れる使い方をする人もいるようだ。
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ロピア 角型 レギュラーサイズ 保冷バッグ クーラーバッグ セット

ロピアでのまとめ買いの際、冷凍・冷蔵品を持ち帰る用に使われることが多い保冷バッグ。角型でレギュラーサイズという形状のため、買い物カゴに近い感覚でそのまま荷物を詰められるのが特徴。セットになっているので、複数個をまとめて使い分けたい場合にも向いている。
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最後に、うちなりの結論

買ってはいけないと言うと大げさかもしれないけど、うちの経験で言えば「量が多すぎて消費しきれないもの」と「試食も好みの確認もせずに勢いで買う名物系」は、少なくとも家族構成やライフスタイルによっては後悔しやすいと思う。逆に、小分けになっているものや、日常的に使い切れるサイズのものは、ロピアの安さがそのままメリットとして生きてくる。

うちの場合は、大きすぎるブロック肉と勢い買いの冷凍惣菜で何度か痛い目を見たけど、それを教訓にして今は買い方を工夫している。完全にロピアが悪いわけじゃなくて、うちの買い方が合っていなかった部分も大きい。これからロピアに行く人は、量とスペース、そして家族の好みを一度立ち止まって考えてから決めることをおすすめしたい。うちにとっては、それだけで失敗の数がかなり減った。

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